影響があるのか判断できない
不審なログインやアラートがあるが、影響範囲や深刻度を判断できない。
INCIDENT RESPONSE
インシデントの兆候や情報漏えいの可能性について、専門アナリストがログやダークウェブを含む情報源を調査し、確認できた事実と次に取るべき対応を整理します。範囲を限定した初期調査から始め、必要な場合のみ追加調査をご提案します。
判断に必要なのは、情報の量ではなく、確認できた事実です。
不審なログインやアラートがあるが、影響範囲や深刻度を判断できない。
自社の情報がダークウェブに出ていると指摘されたが、真偽や関連性がわからない。
社内や取引先に、何をどこまで説明すべきか整理できていない。
調査の進め方
関連する痕跡を抽出し、兆候どうしの関係を整理して、確認できた事実・推定・未確認を区別した報告にまとめます。
追加調査は、範囲と費用をご承認いただいてから着手します。自動的な移行や追加請求はありません。
料金は、調査範囲に応じてご案内します。お気軽にお問い合わせください。
攻撃者が実際に情報を共有・売買している場所を、多言語で継続的に確認しています。
情報源は一例であり、これに限りません。調査は法令および弊社ポリシーに沿って許可された範囲で行います。具体的な情報源の詳細は、ご相談時にご説明します。
技術担当者だけでなく、経営層や関係者への説明にも使いやすい形で整理します。
提供されたログや合意した情報源をもとに、何が確認できるかを整理します。
主な確認事項ごとに、根拠となるログや情報源、確認日時を示します。
「確認済み」「推定」「未確認」を区別して記載します。漏えい情報の掲載と、実際の侵害を混同しません。
すぐに取るべき対応と、追加調査が必要な場合の確認事項をご提案します。
AIはログの整理、パターン確認、時系列作成、報告書作成を支援します。最終的な評価は、PIPELINEのアナリストが根拠となるログに基づいて確認します。AIによる示唆を確定した調査結果として扱うことはありません。お客様のログは承認された安全な方法で受領し、管理されたワークフローで取り扱います。
01 STEP 1
発生した事象、対象システム、確認したい事項を伺います。
02 STEP 2
対象・期間・情報源・成果物を合意します。ログは安全な方法で受領します。
03 STEP 3
専門アナリストがAI支援を活用して調査し、重要な根拠を再確認します。
04 STEP 4
結果をご報告し、次の対応を一緒に整理します。追加調査は必要な場合のみ。
PLANS
年間で対応体制を確保する「年間契約(リテイナー)」と、必要な分だけ利用できる「チケット制」。どちらも事前に範囲と費用を合意し、ご予算と社内手続きに合わせてお選びいただけます。
ライト
まず対応体制を整えたい企業に
スタンダード
調査と予防を一体で備えたい企業に
プレミアム
監視から調査まで任せたい企業に
| 年間契約(リテイナー) | チケット制 | |
|---|---|---|
| おすすめの企業 | 有事の体制を年間で確保したい/監視から調査まで任せたい | まずは小さく始めたい/必要なときに必要な分だけ依頼したい |
| 費用の考え方 | 年間定額で予算化 | チケット単位で、使った分だけ |
| 事前準備 | オンボーディングで環境を事前に把握 | ご依頼の都度、対象と範囲を確認 |
| 脅威監視(ThreatIDR) | プレミアムプランに含まれます | ご相談に応じて組み合わせ可能 |
| 未使用分の扱い | 予防策(外部リスク確認・訓練)に振替 | セキュリティ教育・勉強会に振替 |
料金は対象範囲に応じてお見積りします。どちらがよいか迷われる場合は、状況を伺ったうえで最適な形をご提案します。試行導入(PoC)からのご相談も承ります。
MANAGED MONITORING
C2サーバとの通信やマルウェア感染の兆候など、悪性通信をDNSレベルで継続的に監視します。世界中の脅威情報を60秒ごとに更新し、検知した不正通信は自動で遮断。兆候が見つかった場合は、PIPELINEのアナリストが調査に移行します。
C2通信、マルウェア・ランサムウェア、フィッシング、ボットネット通信、DGA攻撃などを検知し、端末に届く前に遮断します。
SOCパートナーと連携し、24時間365日の監視体制を提供します。
重要な兆候は、PIPELINEの専門アナリストがログ分析による調査で影響範囲と次の対応を整理します。
大量のログを横断的に検索・分析するデータレイク。Interop Tokyo 2022 Best of Show Award(セキュリティ部門)受賞。PIPELINEの調査でも活用しています。
調査後の再発防止に。外部から見えるリスクの変化を継続的に確認し、改善を記録します。
発生した事象、対象システム、発生時期、確認したい事項、取得済みのログの種類をお知らせください。初期調査の進め方をご案内します。
はい。初期調査は範囲を限定した調査です。追加調査は必要な場合のみ、目的と根拠をご説明したうえでご提案し、ご承認後に着手します。
承認された安全な方法で受領し、管理されたワークフローで取り扱います。機微な情報も、必要に応じて安全な方法で受領します。
いいえ。AIはログの整理や時系列作成を支援しますが、最終的な評価はPIPELINEのアナリストが根拠に基づいて確認します。
ご契約のお客様には、営業時間内(平日9:00〜18:00)であれば4時間以内に初動対応します。夜間・休日を含む24時間365日の対応が必要な場合は、SLAを定めたうえで承ります。脅威監視サービスはSOCパートナーと連携し、24時間365日監視します。
有事の体制を年間で確保したい場合は年間契約、まずは小さく始めたい場合や必要なときだけ依頼したい場合はチケット制がおすすめです。状況を伺ったうえで最適な形をご提案します。
無駄にはなりません。年間契約の調査枠は外部リスク確認や机上訓練などの予防策に、チケットはセキュリティ教育・勉強会などに振り替えられます。
ご入力いただいた個人情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。