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情報セキュリティ基本方針

PIPELINE株式会社(以下「当社」といいます)は、サイバーリスクの可視化とインシデント対応を通じてお客様の事業を支える企業として、お客様からお預かりする情報および当社の情報資産を保護することが、事業の根幹であると考えています。当社は以下の基本方針を定め、全社で情報セキュリティに取り組みます。

1. 経営者の責任

当社は、経営者の主導のもとで情報セキュリティに取り組み、必要な体制と資源を確保します。

2. 体制の整備

当社は、情報セキュリティの責任者を定め、情報資産を適切に管理するための体制と規程を整備します。

3. お客様情報の保護

調査・分析等の業務でお客様からお預かりする情報は、契約で定めた目的と範囲に限って取り扱い、承認された安全な方法で受領・保管・返却・消去します。

4. 法令および契約の遵守

当社は、情報セキュリティに関する法令、規範およびお客様との契約上の義務を遵守します。

5. 従業者の教育

当社は、全ての従業者(契約スタッフを含む)に対し、情報セキュリティに関する教育を継続的に実施します。

6. インシデントへの対応

当社は、情報セキュリティインシデントの発生防止に努めるとともに、万一発生した場合には迅速に対応し、被害の最小化と再発防止を図ります。

7. 継続的な改善

当社は、本方針および関連する取組みを定期的に見直し、継続的に改善します。

制定日:2026年11月3日

PIPELINE株式会社

代表取締役社長 渡辺 アラン

継続的サイバー保証

TEL 050-3311-7772(平日9:00〜18:00)
[email protected]

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