RiskSensor(リスクセンサー)・特許出願中

サイバーセキュリティ対策、
評価だけで終わっていませんか?

RiskSensorで実現する、外部リスクの可視化と継続的な検証・改善。

今のセキュリティ確認の仕組みは、うまく機能していません。

中小企業

専門人材・予算が不足しています。

大企業

取引先全体を把握しにくい状況です。

支援事業者

顧客の情報が分散しています。

同じ確認作業が、企業間で繰り返されています。

評価は一度。リスクは毎日変わる。

  1. 4月

    評価

    報告書が完成

  2. 6月

    外部リスクの変化

    状況が変化

  3. 7月

    再確認・改善

    変化への対応

※日付は説明用の架空例です

一度の評価から、変化を捉え、継続的に検証・改善する仕組みへ。

継続的サイバー保証

確認して、対応して、また確認する。

評価を一度で終わらせず、外部からの確認と評価・対応を証拠とともに繰り返します。変化を捉え続けることで、説明できる状態を保ちます。

RiskSensorの機能

外から見えるリスクと、社内の対策をひとつに。

External Risk Intelligence

ERI

ドメインを起点に、公開資産・脆弱性・設定不備・漏えいの兆候など、外部から見えるリスクを継続的に確認します。

Supply Chain Security

SCS

SCS評価制度への対応を、設問への回答・証拠の確認・不足の特定・改善の追跡まで一貫して支援します。

脅威インテリジェンス

Vision Intelligence Data

自社に関係する脅威を客観的な外部情報として提供し、APIやフィードでDNS・ファイアウォール・SIEMなど既存の防御へ組み込みます。

Early Vulnerability Intelligence(ロードマップ)

EVI

公開前・悪用前の脆弱性の兆候を早期に捉えるインテリジェンスです。

RiskSensor ERI

攻撃者が見ているものを、先に見る。

ドメインから、サブドメイン、公開サーバー、開放ポートまで。外部から見える資産を継続的に確認し、露出を見つけたらお知らせします。

RiskSensor ERI|External Risk Intelligence

外部から見えるリスクを、継続的に確認。

必要なのは、調査対象のドメインだけ。攻撃者や取引先と同じ「外側」の視点で、自社と関係先の状況を確認します。

確認の対象

  • ドメイン
  • IPアドレス
  • 公開システム
  • クラウド・Webアプリケーション
  • 把握できていない公開資産(シャドーIT)

外部公開資産の把握

ドメインに紐づく公開資産を洗い出し、不要なポート・サービスや、攻撃対象となりうる管理画面を検出します。

脆弱性・設定不備の確認

既知の脆弱性(CVE)、Webアプリケーションの弱点、SSL/TLS設定などを確認し、リスクに応じて優先順位を付けます。

漏えいの兆候の調査

ダークウェブや各種公開情報から、認証情報やメールアドレスなど、すでに流出している可能性のある情報を確認します。

  1. 01 DISCOVER

    外部資産の発見

    ドメインを起点に公開資産を把握します。

  2. 02 VERIFY

    リスクの検証

    脆弱性・設定不備・漏えいの兆候を確認します。

  3. 03 MONITOR

    変化の監視

    定期的なチェックで状況の変化を捉えます。

  4. 04 IMPROVE

    改善の確認

    対応結果を再確認し、改善を記録します。

RiskSensor SCS|Supply Chain Security

報告書を出すだけで終わらせない。

SCS評価制度への対応を、回答・証拠確認・改善まで一貫して支援します。

  1. 01 01

    回答

    設問への回答

  2. 02 02

    証拠

    根拠資料の整理・確認

  3. 03 03

    不足

    不足項目・追加確認事項の特定

  4. 04 04

    改善

    担当・期限・対応状況の追跡

※SCS評価制度:経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」

自己申告だけに頼らず、証拠に基づく検証から改善へ。

SCS評価制度とRiskSensor SCSの詳細 →

Vision Intelligence Data

多数の情報源を、使える形で既存の防御へ。

外部の脅威情報を自社に関係するものに絞り込み、DNS・ファイアウォール・SIEMなど、すでにお使いの仕組みで活用できる形でお届けします。

Vision Intelligence Data

インテリジェンスを、既存の防御とサービスへ。

自社に関係する脅威を客観的な外部情報として提供し、検知・調査・優先順位付け・対策判断を紐づけます。必要なのは、より多くのデータではなく、自社に関係する情報を早期に判断し、既存の防御で活用できることです。

脅威インテリジェンス

悪性ドメイン、IPアドレス、攻撃インフラ、関連する脅威情報を提供します。

データ提供・連携

APIやデータフィードを通じて、DNS、ファイアウォール、SIEM、ログ基盤、セキュリティサービスへ提供します。

事業者との共同サービス開発

通信・セキュリティ・クラウド・マネージドサービスへの組み込みを、サービス設計から運用定着まで共同で支援します。

  • API
  • データフィード
  • DNS連携
  • SIEM・ログ連携
  • セキュリティサービス連携
  • 共同サービス開発

独自の観測データに加え、正規販売代理店として取り扱うCensys・Spamhaus・Team Cymru・SURBLのデータも組み合わせられます。インテリジェンスパートナー →

RiskSensor EVI — Early Vulnerability Intelligence ロードマップ

攻撃者が日本で実際に悪用している脆弱性を、いち早く。

すべての脆弱性を同じように扱うのではなく、日本で実際に悪用されているものを根拠とともに優先順位付けし、今日対応すべきことを明確にします。

デイリーブリーフ

日本を狙う攻撃キャンペーンと悪用中の脆弱性を、日本語・英語で毎日要約。各項目に根拠と該当条件、対処法を記載します。

ラピッドアラート

国内での悪用が確認された時点で通知。対応期限の目安、該当条件の確認方法、修正方法をあわせてお届けします。

ライブフィード

API・Webhook・STIX/TAXII 2.1などで、既存のSIEMや脅威インテリジェンス基盤に取り込める形で提供します。

一般的なCVEフィードとの違い

一般的なCVEフィードRiskSensor EVI
情報源米国中心のリストJPCERT/CC・JVN・国内チャネルなど日本の情報源を重視
わかること深刻度スコアのみダークウェブや実際の攻撃から、何が本当に悪用されているか
対応の負担ノイズを含むすべて自社に当てはまるものだけ

お客様のデータは送信されません。CVEリストや資産情報、検索内容をPIPELINEに送る必要はありません。

※ロードマップ:提供予定の内容であり、変更となる場合があります。

外から見えるリスクと、社内の対策をひとつに。

ERIで捉えた外部リスクの変化と、SCSでの評価・対応状況を同じ画面で確認。変化に応じて「リスク確認 → 評価・対応 → 再確認」を継続的に繰り返します。

RiskSensorのダッシュボード画面。アクティブリスク、重要なアラート、監視中のサプライヤー、外部資産の件数と、SCS評価の進捗が表示されている(デモデータ)
RiskSensorの通知パネル。重大な脆弱性の検出、サプライヤーのリスクレベル上昇、新たな公開資産の発見、データ漏えいの言及などが一覧表示されている(デモデータ)

※実際の製品画面です(表示内容はデモデータ)。

セキュリティは、一社だけでは守れない。

企業・取引先・専門家がつながり、確認と改善を進める共通ワークスペース。権限に応じて、安全に情報を共有・確認できます。

中小企業

回答・証拠・改善

大企業

取引先の評価・進捗管理

コンサルタント

証拠の確認・助言

MSP

継続的な運用

AIが確認を支援し、人が判断する。

RiskSensor AIが、利用者の役割に応じて支援内容を最適化します。

一般ユーザー

設問への回答支援、証拠資料の整理、不足情報の確認。

専門家・コンサルタント

提出内容の確認支援、証拠と不足項目の照合、評価作業の効率化。

はじめ方

必要なのは、調査対象のドメインだけ。システムへの負荷や事前の調整は最小限です。

  1. 01 STEP 1

    ドメインを指定

    調査したいドメイン(またはグローバルIP)を決めます。

  2. 02 STEP 2

    スキャン

    ご希望の日時に実施します。スキャンは数十分から数時間で完了します。

  3. 03 STEP 3

    レポート

    経営層向けサマリーと実務者向け詳細の2段階構成で、数日でお届けします。

  4. 04 STEP 4

    改善・継続チェック

    結果のご説明と対応のご相談のうえ、定期的なチェックで変化を把握します。

INCIDENT RESPONSE

兆候が見つかったら、そのまま調査へ。

外部リスクの確認や監視で兆候が見つかった場合は、PIPELINEの専門アナリストがログやダークウェブを調査し、確認できた事実と次の対応を根拠とともに整理します。ご契約のお客様には、営業時間内(平日9:00〜18:00)4時間以内に初動対応します(24時間365日の対応もSLAを定めて承ります)。

よくあるご質問

利用を始めるのに何が必要ですか?

調査対象のドメインをご指定いただくだけで開始できます。社内システムへのソフトウェア導入は必要ありません。

スキャンやレポートにはどのくらい時間がかかりますか?

スキャンは数十分から数時間で完了し、レポートは数日でお届けします。

レポートはそのまま社内報告やエビデンスに使えますか?

経営層(非技術者)にも共有しやすい要約ページと、実務者向けの詳細を含むレポート形式で提供しており、エビデンス資料としてご活用いただけます。

SCS評価制度への対応にも使えますか?

RiskSensor SCSで、設問への回答から証拠の確認、不足項目の特定、改善の追跡までを一貫して管理できます。

取引先のリスクも確認できますか?

取引先・委託先のリスクと改善の進捗を、企業ごとのワークスペースで一覧・管理できます。

RiskSensorを試してみませんか

「どうしてここまで出てくるの?」――外部から見た自社の状況を、まず確認してください。