正規販売代理店|脅威インテリジェンス・レピュテーション

Spamhaus(スパムハウス)
正規販売代理店

Spamhausは、スパム、フィッシング、マルウェア、ボットネットに関わるIPアドレスやドメインの情報を提供する脅威インテリジェンスです。ブロックリストやDNSファイアウォール、パッシブDNSなどを通じて、メールやDNSでの防御と調査に使われています。

Spamhausとは

Spamhausは、悪用されているIPアドレスやドメインの情報を長年にわたり収集・提供しており、世界中のメールサービスやネットワーク事業者に利用されています。

提供されるデータは、メールサーバでの受信判定、DNSでの悪性サイトへの接続防止、インシデント調査での通信先の評価など、既存の仕組みに組み込んで使えるのが特長です。

Spamhaus 公式サイト ↗

主な製品・サービス

PIPELINEはSpamhausの全製品を取り扱っています。以下は代表的な製品・サービスです。

Data Query Service(DQS)

SpamhausのブロックリストをDNS経由でリアルタイムに参照するサービスです。メールサーバやフィルタリング製品に組み込んで利用します。

Data Feed

ブロックリストのデータを自社の環境に取り込んで利用する方式です。大規模な環境での利用に向いています。

DNS Firewall(RPZ)

Response Policy Zone形式の脅威データで、DNSの段階で悪性ドメインやIPアドレスへの接続を遮断・制御します。

Passive DNS

ドメインとIPアドレスの関係を、過去から現在まで調べられるDNSインテリジェンスです。リアルタイムフィードとAPIで提供されます。

Spamhaus Intelligence API(SIA)

IPアドレスやドメインのレピュテーションを、詳しい付加情報とともにAPIで取得できます。

主な活用シーン

メールセキュリティの強化

スパムやフィッシングに使われる送信元・ドメインを判定し、受信段階で防ぎます。

DNSでの悪性通信の遮断

マルウェアの通信先やフィッシングサイトへの接続を、DNSの段階で止めます。

インシデント調査

不審な通信先のIPアドレスやドメインの評価と、関連するインフラの調査に使います。

PIPELINEが正規販売代理店としてご支援すること

日本語でのご相談・製品選定

目的と環境を伺い、必要な製品と構成をご提案します。

お見積り・ご契約

日本国内の企業として、お見積りからご契約までの手続きを承ります。

導入・既存環境への連携

DNS、ファイアウォール、メール、SIEMなど、お使いの仕組みへの組み込みを支援します。

当社の分析・調査との組み合わせ

データを届けるだけでなく、RiskSensorやインシデント調査と組み合わせて活用できます。

PIPELINEのサービスと組み合わせて

Spamhausについてよくあるご質問

日本でSpamhausの製品を購入できますか?

はい。PIPELINE株式会社はSpamhausの正規販売代理店として、全製品を取り扱っています。日本語でのご相談から、製品選定、お見積り、ご契約、導入・連携の支援までを承ります。

Spamhausの価格はどのくらいですか?

製品や利用規模、用途によって異なります。ご利用目的と環境を伺ったうえで、最適な構成をご提案し、お見積りします。

Spamhausの無償版と商用版は何が違いますか?

Spamhausの無償の提供は、非商用かつ少量の利用が対象です。企業での業務利用や大量の参照には商用のサブスクリプションが必要です。ご利用条件に合ったプランをご案内します。

Spamhaus製品の見積・お問い合わせ

検討中の製品や用途をお知らせください。複数ベンダーをまとめてのご相談も承ります。

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