受注側(取引先から対応を求められる企業)
求められる水準を確認し、評価項目ごとに「できていること」を根拠とともに示せるよう準備します。外部から見える状態を確認しておくと、自己評価の裏付けになります。
SCS評価制度
★3・★4の登録申請受付は、2027年3月に始まる予定です。公表されているスケジュールと、受注側・発注側が今から進めておきたい準備を整理しました。
SCHEDULE
IPA(情報処理推進機構)が公表している予定です。予定は変わる可能性があります。
2026年10月
評価用ガイド等の公開
IPAが★3・★4の評価に使うガイド等を公開しました。
2026年12月下旬
評価機関の指定結果を公表(予定)
★4の第三者評価を行う評価機関の指定結果が公表される予定です。
2027年3月
★3・★4の登録申請受付開始(予定)
★3・★4の登録申請の受付が始まる予定です。
ROADMAP
申請受付の開始から逆算した、当社がおすすめする進め方の目安です。求められる水準や組織の規模に合わせて調整してください。
PHASE 1|いますぐ
PHASE 2|2026年12月〜2027年2月
PHASE 3|2027年3月以降
求められる水準を確認し、評価項目ごとに「できていること」を根拠とともに示せるよう準備します。外部から見える状態を確認しておくと、自己評価の裏付けになります。
どの取引先にどの水準を求めるかを決め、早めに伝えることが大切です。多くの取引先の状況を、回答と外部からの確認の両方で継続的に把握する仕組みを用意します。
評価は一度。リスクは毎日変わる。★を取得した後も、外部から見える状態を継続的に確認することが、取引先からの信頼につながります。
※当社は評価機関ではありません。RiskSensorの導入により★の取得を保証するものではありません。RiskSensor SCSを見る →
IPAの案内では、★3・★4の登録申請受付は2027年3月に開始される予定です。★4の第三者評価を行う評価機関の指定結果は、2026年12月下旬に公表される予定です。予定は変わる可能性があるため、最新情報はIPAの公式ページをご確認ください。
求められる水準と現在の対策状況によって異なります。まずは評価用ガイドで評価項目を確認し、現状とのギャップを把握することをおすすめします。ギャップが分かれば、改善の優先順位と必要な期間の見通しが立てやすくなります。
★3は、専門家の確認を経た自己評価が基本です。★4は第三者評価機関による評価を受けます。いずれの場合も、回答を裏付ける根拠をそろえておくことが重要です。
いいえ。制度は特定のセキュリティ製品の導入を求めていません。
いいえ。当社は評価機関ではなく、★の取得を保証するものでもありません。RiskSensor SCSで、回答・根拠資料の整理、不足項目の特定、改善の追跡を支援し、評価への準備と評価後の継続的な管理をお手伝いします。
外部から見える自社の状況を確認し、評価項目とのギャップを把握するところから始めましょう。
自社の状況を知りたい方
外部から見える自社のリスクの概要を確認できます。
簡易リスク診断を申し込む進め方を知りたい方
ご相談からご契約、運用開始までの流れをご紹介します。
導入の流れを見る導入をご検討中の方
自社・取引先の状況に合わせて、進め方をご提案します。
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