自社になりすました詐欺サイトに気づきたい
似せたドメインやフィッシングサイトを検知し、調査からテイクダウン(削除要請)まで対応します。
課題から探す|不正・詐欺・ブランド被害
自社の名前を使った詐欺サイトや、不正ログイン・不正決済は、気づいたときには顧客に被害が出ていることがあります。外部から確認できる証拠をもとに早く見つけ、テイクダウン(削除要請)や追加認証などの対応につなげます。
似せたドメインやフィッシングサイトを検知し、調査からテイクダウン(削除要請)まで対応します。
アクセス元のIPアドレスが住宅用プロキシ・VPN・攻撃ボットかどうかを判定し、追加認証や遮断に活かします。
顧客や社員の情報がダークウェブなどに掲載されていないかを調査します。
ブランド保護|なりすまし・フィッシング対策
自社になりすました詐欺サイトに、気づけていますか?
自社の名前やドメインに似せたサイトは、フィッシングや詐欺の入り口になります。検知だけで終わらせず、調査、通知、テイクダウン(削除要請)まで一貫して対応します。
DETECT
自社のドメインに似せて登録されたドメインを検出します。一文字違いや、単語・ハイフンの追加も対象です。
受け取るもの登録情報つきの検出結果
INVESTIGATE
サイトのスクリーンショットを取得し、公開状況や内容を調べて、詐欺やフィッシングに使われているかを確認します。
受け取るものスクリーンショットと調査結果
ALERT
新たに登録されたなりすましドメインを、アラートでお知らせします。
受け取るものアラート
TAKEDOWN
詐欺やフィッシングに使われているサイトについて、登録事業者やホスティング事業者などへ削除を要請します。
受け取るもの対応の記録
なりすましドメインの検知は、RiskSensor ERI(External Risk Intelligence:外部リスクの継続確認)の機能です。RiskSensor ERIについて →
不正対策|Vision Intelligence Data
そのログイン、本当に本人ですか?
リスト型攻撃や不正決済は、住宅用プロキシや匿名化サービスを経由して、普通の利用者に紛れて行われます。IPセキュリティデータとIPジオロケーションデータで、アクセス元の「正体」と「場所」を判定し、追加認証や遮断に活かします。
一般家庭の回線を経由する通信。データセンターのIPを止める対策では見逃されます。
匿名化サービスを経由する通信を、サービス名つきで判定します。
総当たりやリスト型攻撃などの自動化された通信を判定します。
いつもと異なる国や地域からのログイン・決済を見つけます。
PIPELINEが独自に情報を付加したうえで、当社のAPIから1時間ごと、または1日ごとに提供します。IPセキュリティデータの詳細 →
データ連携・個別導入
PIPELINEは、データ連携と個別の導入を得意としています。SIEM、ファイアウォール、ログ分析基盤から独自のシステムまで、お客様の環境に合わせて連携の方式を設計し、導入後のチューニングと運用の定着まで支援します。
連携実績
ほか、各種SIEM・ファイアウォール・ログ分析基盤、独自システムとの連携実績があります。
業務システムとの連携(APIによる個別対応)
※記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。
漏えい調査|ダークウェブ調査
顧客や社員の認証情報が、出回っていませんか?
漏えいした認証情報は、不正ログインやなりすましに使われます。合意した対象と情報源の範囲で、自社に関連する情報の掲載状況を確認し、関連性と信頼性を評価します。
テイクダウンは、登録事業者やホスティング事業者などへの削除の要請です。削除するかどうかは各事業者の判断によるため、必ず削除されるとはお約束できません。要請の内容と結果は記録としてお渡しします。
はい。なりすましドメインは第三者が自由に登録できるため、自社の対策状況とは関係なく登録されることがあります。登録の段階で気づけるかどうかが、被害を抑える鍵になります。
PIPELINEのAPIから、1時間ごと、または1日ごとに提供します。ファイアウォール、WAF、SIEM、不正検知の仕組みと連携してお使いいただけます。
はい。なりすまし対策、不正アクセス対策、漏えい調査は、それぞれ単独でもご利用いただけます。課題を伺ったうえで、必要な組み合わせをご提案します。
課題と対象のドメインを伺い、必要な対策の組み合わせをご提案します。