受賞RiskSensorが「MCPC award 2026」サービス&ソリューション部門 優秀賞を受賞しました

課題から探す|不正・詐欺・ブランド被害

なりすまし・詐欺・不正アクセスを、
被害が広がる前に止める。

自社の名前を使った詐欺サイトや、不正ログイン・不正決済は、気づいたときには顧客に被害が出ていることがあります。外部から確認できる証拠をもとに早く見つけ、テイクダウン(削除要請)や追加認証などの対応につなげます。

どのようなお困りごとですか?

ブランド保護|なりすまし・フィッシング対策

自社になりすました詐欺サイトに、気づけていますか?

見つけて、確かめて、止めるまで。

自社の名前やドメインに似せたサイトは、フィッシングや詐欺の入り口になります。検知だけで終わらせず、調査、通知、テイクダウン(削除要請)まで一貫して対応します。

  1. DETECT

    検知

    自社のドメインに似せて登録されたドメインを検出します。一文字違いや、単語・ハイフンの追加も対象です。

    受け取るもの登録情報つきの検出結果

  2. INVESTIGATE

    調査

    サイトのスクリーンショットを取得し、公開状況や内容を調べて、詐欺やフィッシングに使われているかを確認します。

    受け取るものスクリーンショットと調査結果

  3. ALERT

    通知

    新たに登録されたなりすましドメインを、アラートでお知らせします。

    受け取るものアラート

  4. TAKEDOWN

    テイクダウン

    詐欺やフィッシングに使われているサイトについて、登録事業者やホスティング事業者などへ削除を要請します。

    受け取るもの対応の記録

なりすましドメインの検知は、RiskSensor ERI(External Risk Intelligence:外部リスクの継続確認)の機能です。RiskSensor ERIについて →

不正対策|Vision Intelligence Data

そのログイン、本当に本人ですか?

アクセス元のIPアドレスから、不正の兆候を判定。

リスト型攻撃や不正決済は、住宅用プロキシや匿名化サービスを経由して、普通の利用者に紛れて行われます。IPセキュリティデータとIPジオロケーションデータで、アクセス元の「正体」と「場所」を判定し、追加認証や遮断に活かします。

住宅用プロキシ

一般家庭の回線を経由する通信。データセンターのIPを止める対策では見逃されます。

VPN・Tor・匿名リレー

匿名化サービスを経由する通信を、サービス名つきで判定します。

攻撃ボット・既知の攻撃元

総当たりやリスト型攻撃などの自動化された通信を判定します。

IPジオロケーション

いつもと異なる国や地域からのログイン・決済を見つけます。

PIPELINEが独自に情報を付加したうえで、当社のAPIから1時間ごと、または1日ごとに提供します。IPセキュリティデータの詳細 →

データ連携・個別導入

不正検知やSIEM、業務システムへ。Splunk・Microsoft Sentinelから、Salesforceまで。

PIPELINEは、データ連携と個別の導入を得意としています。SIEM、ファイアウォール、ログ分析基盤から独自のシステムまで、お客様の環境に合わせて連携の方式を設計し、導入後のチューニングと運用の定着まで支援します。

  • 環境に合わせた連携設計API、データフィード、DNS(RPZ)など、既存の構成と運用に合う提供方式を選びます。
  • 個別の導入・カスタマイズ項目の加工や付加、独自システムへの組み込みなど、標準の連携で足りない部分も個別に対応します。
  • チューニングと運用支援誤検知を抑えるチューニングと、導入後の運用定着まで伴走します。

連携実績

  • Splunk
  • Microsoft Sentinel
  • Fortinet
  • NETSCOUT
  • Palo Alto Networks
  • CrowdStrike

ほか、各種SIEM・ファイアウォール・ログ分析基盤、独自システムとの連携実績があります。

業務システムとの連携(APIによる個別対応)

  • Salesforce会員登録や問い合わせ、商談の記録に、アクセス元のIP判定結果を付加します。
  • ServiceNowなりすましドメインの検知やテイクダウンの進捗を、インシデントとして起票します。
  • Jira Service Managementアラートや調査結果を、チケットとして担当者に割り当てます。

※記載の会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

漏えい調査|ダークウェブ調査

顧客や社員の認証情報が、出回っていませんか?

掲載の事実と、実際の侵害を分けて報告。

漏えいした認証情報は、不正ログインやなりすましに使われます。合意した対象と情報源の範囲で、自社に関連する情報の掲載状況を確認し、関連性と信頼性を評価します。

ダークウェブ調査について

よくあるご質問

テイクダウンを依頼すれば、なりすましサイトは必ず削除されますか?

テイクダウンは、登録事業者やホスティング事業者などへの削除の要請です。削除するかどうかは各事業者の判断によるため、必ず削除されるとはお約束できません。要請の内容と結果は記録としてお渡しします。

自社が何もしていなくても、なりすましドメインは登録されますか?

はい。なりすましドメインは第三者が自由に登録できるため、自社の対策状況とは関係なく登録されることがあります。登録の段階で気づけるかどうかが、被害を抑える鍵になります。

IPセキュリティデータは、どのように受け取れますか?

PIPELINEのAPIから、1時間ごと、または1日ごとに提供します。ファイアウォール、WAF、SIEM、不正検知の仕組みと連携してお使いいただけます。

一部のサービスだけ利用できますか?

はい。なりすまし対策、不正アクセス対策、漏えい調査は、それぞれ単独でもご利用いただけます。課題を伺ったうえで、必要な組み合わせをご提案します。

自社の名前が、詐欺に使われていないか確認しませんか。

課題と対象のドメインを伺い、必要な対策の組み合わせをご提案します。